12.18 販売車両追加
ベスパの販売車両が続いておりましたが、本日はランブレッタのご紹介になります。
1966年製のJ125(4M)です。
日本の方から買い取りましたが、イタリア直輸入らしいです。イタリアで太っちょの御婦人が大事に保管されていたそうな(太っちょは想像です)。
買い取った時点でリペイントされており、マスキング・ベタ塗りの部分もあります。
全てやり直す事は避けて、そのペイントのまま機関・足回り・ワイヤー類・ラバーパーツ等をリペア致しました。
仕上がりは、ルックスに似合わないファットなエキゾーストノートに不安感のない制動力。
安心して走行可能なジュニアモデル。
詳細は近日中にホームページにてご覧下さいませ。



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ガソリンタンクには必ず付いているガソリンコックです。
ゴミなどを取り除くフィルターを外すと、中にはポリのチューブが入っています。
ガソリンコックがONの時は、このチューブからガソリンを吸い込みます。
ガソリンのレベルがチューブの上端より下がると、もうチューブからガソリンは吸えません。
所謂ガス欠の状態です。
そして、ガソリンコックの中はと言うと…
二つ穴が開いており、片側は先程のチューブが刺さっていて、もう片側はガソリンを最後まで吸える様に何も付きません。
これがリザーブです。
近年、ランブレッタ用の容量が大きいタンクがあちらこちらで発売されていて、それらに交換したお客様の使い勝手に合わせて「リザーブに切り替えた時のガソリンの残量を調整できますよ」と案内させて頂くと、意外に反応がありました。
高速道路を使用する頻度が高いかたはリザーブの量を増やしたいと思っていたかたがいたり、その逆に高速道路を使わないかたは減らしたいという希望もあったり…
意外と気になってるオーナーいたんですね(笑)
そこまで気になる様な事で無いと思われる事でも、こちらから提案していくスタンスの必要性を少し感じました。
追記ですが、
画像右は所定のレベルまでガソリンが減るとパイロットランプで警告してくれるタイプのガソリンコックです。
地味に販売中。。
読み返しても地味な記事…

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