2011年12月19日 (月)

12.18 販売車両追加

ベスパの販売車両が続いておりましたが、本日はランブレッタのご紹介になります。

1966年製のJ125(4M)です。
日本の方から買い取りましたが、イタリア直輸入らしいです。イタリアで太っちょの御婦人が大事に保管されていたそうな(太っちょは想像です)。

買い取った時点でリペイントされており、マスキング・ベタ塗りの部分もあります。
全てやり直す事は避けて、そのペイントのまま機関・足回り・ワイヤー類・ラバーパーツ等をリペア致しました。

仕上がりは、ルックスに似合わないファットなエキゾーストノートに不安感のない制動力。
安心して走行可能なジュニアモデル。

詳細は近日中にホームページにてご覧下さいませ。


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2011年12月 5日 (月)

12.05 販売車両追加

PX200の極上中古車が続きましたので、この辺りでこなれた低価格車両のご紹介です。

今回はPX200FL1、ボディーの状態は決して悪くはありませんが、全体的に小傷・凹みがあります。
外注での補修は見送り、当店でタッチアップ等で対処しております。

全体的に改造はされておりませんが、ハンドルトップがFL2のタイプに交換されています。
交換時にペイントが施されておらず、素地の状態です。
また、オリジナルのメーターの速度計が故障しており、交換しました。
実走行距離は16900kmになります。

エンジン・オーバーホール済み、足回り・電装・ワイヤー類整備交換済み。

ちょっと気軽につき合える相棒如何でしょうか?

近日中に当店ホームページ内の

ベスパの販売ページ


でご紹介させて頂きます。

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2011年12月 2日 (金)

12.02 販売車両追加

先日仕上げましたPX200FL2とビジュアル的に被りましたが、本日紹介させて致します車両は純正色ベージュ・カメオの極美車になります。

当店で買い取った車両ですが、前オーナーが諸事情により、一度も走行していない車両です。
従って、走行距離はたったの5km、販売店にてテストで走行したのみの車両です。

限りなく未走行に近い状態ですが、保管は屋根付きではありますが屋外、強風時に転倒の経緯もありますので、サイドパネルは鈑金塗装、小傷はタッチアップして仕上げました。

エンジンに関しましても、オイルシール・Oリング等ラバーを使用した箇所は気になりますので、分解して交換しております。
同時に、ミッションのシム調整(新車にも拘らず規定値を超える程のガタあり)等々、全体的に整備済みです。

一両日中には当店ホームページ内の

ベスパの販売ページ


にて詳細画像等をアップ致します。
是非ともご覧くださいませ。


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次いで制作しております、PX200FL1も
間もなく完成致します。

近日中にご紹介したいと思っております、
こちらも併せて宜しくお願い致します。


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2011年11月18日 (金)

11.18 販売車両追加

先日お知らせしましたPX FL2が完成致しました。

ボディー全分解によるオールペン、塗色はBiancospino(60年代からあるアイボリー系のカラー)、ブラウンのシートとの相性が抜群です。

エンジンオーバーホールは勿論の事、足回りもサスペンション・ディスク周り・ホース・マスターシリンダー等かなり手を入れ、外装パーツも新品を多数使用。

評判のよろしく無い、ミラーやグリップも交換済みです。

価格は470000円、高いか安いかは是非とも現車を見てからご判断下さい。

多少の鈑金を必要とする同型の車両を持ち込み頂き
ここまで仕上げても、これに近い金額はかかります。

一両日中に当店ホームページ内の

ベスパの販売ページ

にて詳細画像等をアップ致します。

是非ともご覧くださいませ。


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2011年11月16日 (水)

中古車両製作中

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何も珍しくは無いのですが、FL2を仕上げております。

とは言え、コンディションの優れたFL2もじわじわ減ってきている事は、身をもって感じております。

手間や外注費を考えると、機関のみ仕上げて安価に販売してしまいがちな状況も多いですが、そればかりになってしまうと現存する車両がどんどんみすぼらしく成って行くのが現実です。

実際、この車両に関しましても、ここまで手を入れると大変薄利な商品になってしまいますが、可能な限りこの様な車両も製作・販売していく所存です。

と、少々硬い文章で書き始めてしまいましたが、この辺りの車両になると、良いコンディションでは無い車両を乗りつぶしては同様のものに乗り替えるオーナーが多く見られます。
手に入れた一台と永く付き合いたいと考えのお客様もいますし、そんなかたのためには、やはり良いものを提供したい…
ただ、それだけなのです…

少しずつ始めようと思います!

修理等に追われ、販売車両の製作や案内が滞っておりましたが、今月はベスパ・ランブレッタ含め4台程ご紹介出来るかと思います。

ホームページ、ブログ等で随時お知らせ致しますので、お時間がありましたらご覧になって見てください。

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2011年10月 1日 (土)

ひ錆さに

本日の作業。

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こいつのガソリンタンク。 何度となく、タンク内の洗浄・錆び取り・防錆処理を施しました

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が、どうもスッキリ行かず… バッサリと。

ガソリンタンクの中に更にオイルタンクがあります。コメッタと呼ばれる、分離給油仕様のタンクです。

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隙間に溜まったゴミ、錆を取り除き。

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ウェットブラスト処理を施して、防錆処理。

ガソリン容量を増やすために、オイルタンクは見送り、混合仕様に変更。 後は、溶接・成形・ペイントの長旅に… 毎度、需要の少ない話ばかりですいませんでした(笑)

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2011年9月17日 (土)

LML展示車入荷しました

LML スターデラックスの展示車が二台入荷致しました。

4Sはアイボリーホワイト、2Sはコバルトブルー
共に150ccになります。

コバルトブルーは新色になりますが、実に素敵なブルーです。


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私の足としても活躍中のアーモンドグリーンの2Sも
ファインチューンを終え、皆様に試乗して頂ける事を心待ちにしております。
お気軽にお声掛け下さい。


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2011年7月25日 (月)

ようこそ7・24②

便利だと信じていたものが不便に変わり、不便だと感じていたものに利便性を感じた瞬間は少なからずあった事と思います。

買い替えのタイミングだけを気にしていたものも、ずっと使い続けて行くものに転換させれば…

不思議と気持ちが楽になる様な事ってないでしょうか?

使い捨てないものとは何だろうか?
消えてしまうものと、残るものの境はなんだろうか?

一歩引いて考え、想像してこれから商売していきます。

趣味の話ではありません、私の糧も含めての話です。

大儲けをする気はさらさら有りませんから、これからも皆さん安心してお付き合い頂けます様お願いします(笑)

最後に


知る人ぞ知る林画伯に依頼した「アランチャータ・アナログ化キャンペーンキャラクター」の下書きのご紹介です。


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シュール過ぎて絶句…

トキヨタワア

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ようこそ7・24

こんばんは!
皆様、本日で一部地域を除いて全国的にアナログ放送が終了しました。

さてさて、当店に於いても大体のアナログ化が整いました。

デジタル化では無い…


どういう事かと申しますと、デジタル(=現行オートマスクーター)を店頭からほぼ排除致しました。

理由は色々ありますし、全部並べますと各所よりクレームも出ますので、私的に1番大きな理由のみお伝えします。
「私的に興味を持てない商品をお客様にお勧めするのは失礼だ」
この部分のみです。

この決断は一度でもそれらを扱わないと思うことが
無かった事だと思いますし、扱ってみたからこそ
はっきり見えてきた部分は多々あります。

暫くは最低限のサポートは続けていく所存ではございますが、何卒ご理解ご協力お願い申し上げます。

最近、強く思います事は「日本人らしい人間力」が
低下してきたのでは無いかという点でして、1番の部分は日本国内に於いて流通している商品です。

使い捨てしない商品がどれほどあるでしょうか?

直したほうが、買うより安く済んだという商品がどれほどあるでしょう…

そもそも貧しいが故に、ものを大事にして器用に成長した日本人の力は何処に行くのでしょうか?

先の震災に絡めてどうこう言う気もありませんし、
実際経験もしていませんので、発言を控えたほうが良いかも知れませんが、皆さんも最先端の技術や次世代スタンダードと紹介されていたものが完全に価値の無いものに変わる瞬間を目の当たりにした筈です。


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2011年7月14日 (木)

とても地味な話

とても地味な改造なんですが、こちらから話を振ったら割りと気にしていた人が多くて以外だったお話です。 1310574165703.jpg ガソリンタンクには必ず付いているガソリンコックです。 ゴミなどを取り除くフィルターを外すと、中にはポリのチューブが入っています。 ガソリンコックがONの時は、このチューブからガソリンを吸い込みます。 ガソリンのレベルがチューブの上端より下がると、もうチューブからガソリンは吸えません。 所謂ガス欠の状態です。 そして、ガソリンコックの中はと言うと… 1310574167259.jpg 二つ穴が開いており、片側は先程のチューブが刺さっていて、もう片側はガソリンを最後まで吸える様に何も付きません。 これがリザーブです。 近年、ランブレッタ用の容量が大きいタンクがあちらこちらで発売されていて、それらに交換したお客様の使い勝手に合わせて「リザーブに切り替えた時のガソリンの残量を調整できますよ」と案内させて頂くと、意外に反応がありました。 高速道路を使用する頻度が高いかたはリザーブの量を増やしたいと思っていたかたがいたり、その逆に高速道路を使わないかたは減らしたいという希望もあったり… 意外と気になってるオーナーいたんですね(笑) そこまで気になる様な事で無いと思われる事でも、こちらから提案していくスタンスの必要性を少し感じました。 追記ですが、 1310574168117.jpg 画像右は所定のレベルまでガソリンが減るとパイロットランプで警告してくれるタイプのガソリンコックです。 地味に販売中。。 読み返しても地味な記事…

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